ロサンゼルス市、公用車にテスラ「モデルS」とBMW「i3」を導入
ロサンゼルス市は環境に優しい交通を目指してカーナビアプリのWaze社と提携したが、その取り組みは続いているようだ。この"天使の街"は、電気自動車(EV)160台とプラグイン・ハイブリッド車(PHV)128台を市の公用車としてリース契約することを発表した。ロサンゼルス市警察のブログによると、EV160台は警察、消防局、総務局、水道電力局が共同で、PHV128台は総務局がそれぞれリースするという。エリック・ガルセッティ市長は、今回の動きによってロサンゼルスが「米国で最も持続可能な都市」になるという目標に近づくと述べている。

同市はこれで、米国で最も多いEVの公用車を保有する市になる。ロス市警のブログによれば、ロサンゼルス(LA)は「Sustainable City pLAn」(タイプミスではない。「持続可能な都市計画」の意味)の一環として、この他にも新車のテスラ「モデルS P85D」BMW「i3」を1台ずつ"テストと調査"のために借り受けているとのこと。ならば、テスラの「ルーディクラス」モード(0-60mphまで2.8秒で加速可能になるモード)が犯人の追跡にどれほど有効か検証してほしいところだ。 ---
ロサンゼルス市警察本部@LAPDHQ

「グリーンエネルギー車への歴史的移行」に関する記者会見で話すロサンゼルス市警察チャーリー・ベック本部長(@LAPDChiefBeck)。
2015年9月11日
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※注:この記事は米『Engadget』のTimothy J. Seppala記者の記事を転載したもの。

By Engadget
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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