【ビデオ】ヤマハ、2人乗りピュアスポーツモデル「YXZ1000R」を北米市場などで販売開始
ヤマハは9月2日、サイド・バイ・サイド(多目的オフロード車)界で一歩先を行く最新モデル「YXZ1000R」を発表した。これに合わせて、まるで映画『マッドマックス』のようなプロモーション映像が公開されたのでご紹介しよう。

この種のパフォーマンスカーが登場したのはこれが初めてというわけではないが、ヤマハはこのYXZ1000Rで、これまでとは違ったアプローチを取った。このセグメントで初となる5速シーケンシャル・マニュアル・ギアボックスを搭載したのだ。これを許容最高回転数10,500rpmの998cc水冷3気筒エンジンと組み合わせたことで、ドライバーは油圧クラッチを踏み込んでシフトすれば、砂丘を信じられないようなスピードで駆け抜けることができる。

高性能パワートレインを支えるサスペンションは、本モデル専用に新規開発されたもの。ホイールトラベルはフロント約406mm、リア約432mmで、激しい走りをすると、ボンネットからショックタワーが現れる。興味のある方は、是非とも下の4つの映像をご覧頂きたい。YXZ1000Rのエンジンとトランスミッション、シャシー、人間工学について、詳細をそれぞれ確認することができる。

ヤマハはこれを「荒地や砂漠などさまざまな環境でのスポーツ走行を想定した」「ROV(Recreational Off-highway Vehicle)第4弾となる2人乗りピュアスポーツモデル」と位置づけている。なお、もし日本に輸入しても、残念ながらナンバープレートを取得して一般公道を走行することはできないそうだ。価格は1万9,799ドル(約236万円)から。詳しくは日本語版プレスリリースで。

ヤマハ 公式サイト
http://global.yamaha-motor.com/jp/











By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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