フォルクスワーゲン、フランクフルトでデビューする新型「ティグアン」のティーザー画像を公開
予想通り、フォルクスワーゲン(VW)は9月15日に開幕するフランクフルト・モーターショーで、新型「ティグアン」を初公開する。これまで同社はティーザーによるプロモーションを展開することはなかったが、今回は独VWの公式Facebookページで、ウォルフスブルグ工場のラインに乗るベールに包まれた新型クロスオーバー車の画像が公開された。

残念ながら、シートですっぽり覆われているたった1枚の写真からは、デザインはほとんど分からない。添えられた説明文にも特に目新しい情報はなく、述べられているのは、フランクフルトでデビューするティグアンの第1号車が同工場からラインオフしたということくらいだ。

公式に発表されていることはこれで全部なのだが、新型ティグアンについて我々は既にかなりの情報を得ている。外観はこれまでにコンセプトカーとして発表された「クロスクーペGTE」や「クロス・ブルー」に近いものになるらしく、後から3列シートのロングホイールベース仕様や、クーペのようなボディのバリエーションも登場する可能性があるといわれている。パワートレインは標準仕様のガソリンとディーゼルに加え、最高出力300hpのRモデルが追加される見込みだ。

カバーの内側を想像しながら、フランクフルト・モーターショーの開幕を楽しみに待つとしよう。


By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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