【ビデオ】トラックが高さ制限の標識を無視するとこうなる!
米マサチューセッツ州ウェストウッドにある、イースト・ストリート・レイルロード・ブリッジは、高さ制限がたったの3.2mしかなく、この地域を通る注意力のないトラックドライバーの悩みの種となっている。背の高いトラックでこの高架橋をくぐろうとすれば、トラックはたちまち世界最強のオープンカーに変貌するだろう。

米ウェブマガジン『CityLab』によると、イースト・ストリート・ブリッジでは、つい最近の8月24日に起きた事故も含め、長年にわたり多くの事故が発生している。問題は、自分のトラックのことをよく分かっておらず、高さ制限があるにもかかわらず、十分に通り抜けられると考えてしまう、不慣れなトラック・ドライバーにある。だが問題は高架橋が低いことだけではない。橋の下の道路が狭いため、衝突事故も起こり易くなっているのだ。

ウェストウッド警察署のYouTubeチャンネルには、2014年7月以降にイースト・ストリート・ブリッジで起きた事故の映像が8つアップされており、その中には大量のロブスターを積んだトラックが高架橋の高さを間違えて激突し、クルマの下部から出火してしまったものもある。今回紹介する映像では、トラックが高架橋に突っ込み、屋根が吹き飛んでいる。ウェストウッド警察署は、「2015年8月24日。本日、高架橋で事故が発生。トラックへのダメージは少なく、橋はまだ頑丈に建っている」とツイート。この場所での事故は日常茶飯事のようなものとして扱っている。



それでは早速、ビデオをご覧頂きたい。もちろん、米国でドライバーが直面する高さ制限のある橋はイースト・ストリート・レイルロード・ブリッジだけではない。こちらのビデオも併せてチェックして欲しい。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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