ヒュンダイが次期型「エラントラ」のスケッチを公開した。この新型セダンのデザインは、過剰な装飾のないシンプルなものに一新されるようだ。フロントには六角形グリルの一部が確認でき、ヘッドライトはフェンダーに沿って伸びる現行型のデザインから、細く切れ長の形状に変わっている。ルーフのアーチはクーペのように流麗なラインで客室を覆い、サイドにはテールランプまで伸びたキャラクターラインが見られるが、リアのデザインについてはほとんど分からない。

ヒュンダイがすでに認めているところでは、この新型エラントラのデビューは11月に開催されるロサンゼルス・オートショーになるという。今年初めにリークした画像が韓国向けの2016年モデルのエラントラではないかと噂されていたが、今回のスケッチとはフロントのデザインが大きく異なっている。その時の噂では、パワートレインには2016年型「ツーソン」と同じく最高出力175hp、最大トルク26.95kgmを発揮するターボチャージャー付き1.6リッター4気筒が搭載されるとも言われていた。

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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