2016年型フォード「シェルビー GT350 R」の第1号車がラインオフ!
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現行のフォード「マスタング」で最強モデルとなる「シェルビー GT350R マスタング」の第1号車が20日、米ミシガン州フラットロックの自社工場からラインオフした。

「今日は、全てのマスタング・ファンにとって特別な日です」と、フォードのビル・フォード会長は宣言。「我々はGT350の伝統を、革新、スタイル、パフォーマンスの面で次なるレベルへと押し上げました。現代にもその伝説は生き続けます」と語った。

フォードはこれまで「GT350」と「GT350R」の両モデルについて、カーボンファイバー製ホイールヘッドアップディスプレイ(HUD)の採用を発表して、我々の期待を煽ってきた。性能を考えれば価格設定もリーズナブルだ。特にGT350Rのベース価格はたったの6万1,295ドル(約730万円)からで、宿敵であるシボレー「カマロ Z/28の7万2,305ドル(約860万円)をはじめ、他車のサーキット走行仕様モデルと比べるとずっと安い。

日本市場への導入を心待ちにしている方も多いだろう。フォード・ジャパンから発表があれば、改めてご紹介しよう。


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2016 Ford Shelby GT350R Mustang Ride Along


By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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