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ロシアのウラル社のサイドカーは、ライダーが望むところならどこへでも行く誠実なマシンとしてよく知られている。それは、流れの速い川を渡ることも例外ではないらしい。オートバイでサーフィンをしようとでも考えない限り、水とオートバイが交わることはほとんどないが、このビデオに登場する人たちは実際に3つの車輪で急流を渡る要領を掴んでいるようだ。

ビデオの中盤に現れる棒を手にした男性は、仲間のために川の深さを見極めていると思われるが、それでも彼らの行為はかなり危険だ。時折、サイドカーは完全に急流の中に沈んで今にも転覆しそうになるのに、どういうわけかライダーはエンジンの回転数を上げ続けて、無事にこちら岸へたどり着く。もっともウラルのサイドカーならば、もし誰か仲間のマシンが流されてしまっても、その人を家まで送り届けることは出来るだろう。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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