ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリング2015にスーパーカーが大集合!
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米カリフォルニア州で毎年開催されているモントレー・カーウィークのイベントの1つ、ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリングといえば、美しくレストアされたクラシックなスポーツカーを、優雅にもシャンパン・グラスを片手に間近で見ることができる機会だ(ただし入場券は600ドル:約7万5,000円と高額で、しかもあっという間に売りきれる)。驚くほどコンパクトな会場には、数多くの名車がずらりと並び、その間を参加者は歩いて見て回ることができる。

今年はいくつかのテーマが設定され、共通点を持つクルマが集められた。ル・マン24時間レースに出場したロングテールのレーシングカーや、1965年以前のクラシック・ポルシェ、ヴィンテージのレーシング・バイク、そして数々のスーパーカー・コレクションを楽しむことができた。



クエイルでは完璧なクラシックカーばかりでなく、モダンなスーパーカーも展示される。例えば、1台でも圧倒的な存在感を放つパガーニ「ウアイラ」が、芝の上で扇状に6台も並べられたほか、ランボルギーニが初披露した新型「アヴェンタドール LP750-4 スーパーヴェローチェ ロードスター」、北米でも発売されることとなったデビッド・ブラウン・オートモーティブの「スピードバックGT」などが登場。さらに、アキュラは市販化を控えた新型「NSX」に3色のボディ・カラーを揃え、BMWは「3.0CSL オマージュR」コンセプトを公開した。



もちろん他にも、新型のスーパーカーやヴィンテージのロードスター、クラシックなバイクなど、クエイルには実に多くの車両が展示された。生産台数349台の中から3台も集まったフェラーリ「F50」や、シンガー・ビークル・デザイン社がレストアしたポルシェなど、貴重な新旧の名車大集結した圧巻の光景を見たい方は、ぜひギャラリーの写真をチェックしてみよう。

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By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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