アストンマーティンが圧巻のラインナップでモントレー・カーウィークに登場
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毎年8月に米カリフォルニアで開催されているモントレー・カーウィーク。今年も多くの素晴らしいクルマがデビューしたが、13日の展示でペブルビーチを制したのは、コレクター垂涎の6台を北米に初上陸させたアストンマーティンだろう。今回は、その魅力的なラインナップをご紹介したい。

まず、現行モデル「DB9」の6.0リッターV12エンジンを、540hpに引き上げた「DB9 GT」。同車には後継モデル「DB11」の誕生が控えている。これが米国デビューであると同時に、最後の花道へ踏み出すことになるかも知れない。

そのDB9とDB11の間に位置する車名が与えられた「DB10」は、人気映画シリーズ最新作『007 スペクター』に登場するボンドカーだ。ローマを始めとする各所での撮影を終え、ブースに展示されたDB10からは、映画の予告映像で見るよりも貫禄が伝わってきた。



中東と欧州向けの「ラゴンダ タラフ」も、米国ではこれが初披露となる。EVクロスオーバーの「DBXコンセプト」はボディにマコー・ブルーを纏って初登場を飾り、サーキット専用車の「ヴァルカン」も新たにサフラン・オレンジのカラーリングでお目見えした。




そして最後の1台は、このイベントのためにアストンマーティンのカスタマイズ部門「Q by Aston Martin」が仕立てた「ヴァンキッシュ ヴォランテ」だ。シルバー・フォックスのボディにトマレス・レッドとオセラス・ティールのアクセントを効かせたカラーリングは、「冒険心あふれるスポーティーさ」をテーマに「北極の海氷のような深みのある色合い」をイメージしたという。インテリアはバルティックブルーのレザーを使用し、青味がかったカーボンファイバーのパネルが各部に施されている。さながら、ペブルビーチに現れた最速の氷山といったところだろうか。ぜひギャラリーで全貌をご覧いただきたい、


By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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