ダッジの「チャージャー」と「チャレンジャー」に、あの紫色のボディ・カラーが復活!
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ダッジは、8月15日に開催されるクラシックカーの祭典「2015 ウッドワード・ドリーム・クルーズ」において、2016年モデルの「チャージャー」と「チャレンジャー」に再導入されるプラム・クレイジーのボディカラーを披露する。

米ミシガン州デトロイトで毎年開催されるこのイベントでは今回、プラム・クレイジーのボディカラーをまとった2016年モデルの「ダッジ・チャレンジャー 392 ヘミ・スキャットパック・シェイカー」と「チャージャーR/T スキャットパック」がお披露目される予定だ。このボディカラーは1970年に初めて採用されたものだが、近年はこのアイコニックな紫色のオプションを選択できるのは、特定のトリムに限定されていた。このカラーが設定されていた最も新しいモデルは、2014年モデルのチャージャーとチャレンジャーのR/TトリムとSRTトリムだった。

しかし2016年モデルでは、事実上どのトリムでもプラム・クレイジーのボディカラーを選択できるようになっている。チャレンジャーでは、SXT プラス、R/T、ヘミ・スキャットパック・シェイカー、SRT 392、SRT ヘルキャットの各トリムで選択可能だ。チャージャーでも同じように幅広いトリムで選べるようになっており、SXT(オプションの20インチ・ホイールを付けた場合のみ)、R/T、SRT 392、SRT ヘルキャットが対象となっている。このボディカラーを切望する顧客からの注文受付は、まず9月に先行受注が開始され、一般のディーラーでは10月から今年末まで受け付けるという。なお、製造は11月に開始される予定とのことだ。


​By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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