【ビデオ】テスラ「モデルS」を自動的に充電する、不気味なヘビ型チャージャー
テスライーロン・マスクCEOは今年の初めに、「ガレージの壁から出現して自動的に充電してくれる"金属製ヘビ"のようなチャージャーを開発中」とツイートしていた。後にその発言は削除されてしまったが、どうやら開発は順調に進んでいるらしく、何とも魅惑的なプロトタイプが実際にクネクネと動いて充電を始める様子を撮影した短い動画が公開された。

この充電器のメカニカルな仕様については、従来の物と変わらない。だが、特筆すべきは何と言ってもその動きだ。マスク氏が言っていた通り、本当に金属製のヘビのようにニョロニョロと動きながら自動的にソケットを探し当てて接続する姿に、各メディアは「気味が悪い」「恐ろしい」「官能的」といった様々な反応を見せており、さらには医療用ヘビ型ロボットまでが引き合いに出される始末。マスク氏自身もこのヘビ型充電器について「何か違う」とツイートしている。

とはいえ、充電という作業が必要不可欠な電気自動車。ワイヤレス充電のテクノロジーが普及するまでは、こんなヘビ型ロボットをガレージの壁や天井に配備して、面倒な作業を代わりにやってもらうのも案外いいかも知れない。完成すれば、今後発売される新型車だけでなく、これまで販売されたテスラ車も含め全てのモデルに対応するそうだ。オーナーの方は楽しみにお待ちいただきたい。




by Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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