人気ゲーム『ニード・フォー・スピード』最新作に、実在のカリスマたちが登場!
人気カーアクション・ゲーム『ニード・フォー・スピード』シリーズは、リアルなドライビング・ダイナミクスの物足りなさを、時にストーリー性で補おうとする。そして、近々発売されるシリーズ最新作では、実在する5人のドライバーが"アイコン"として登場し、より現実味のあるストーリーを体験できるという。

米エレクトロニック・アーツの子会社であるGhost Games社によれば、最新作では物語がこれまで以上に重要な役割を果たすとのことだ。本作にはスピード、スタイル、ビルド、クルー、アウトローという"5つのプレイスタイル"が用意されており、プレイヤーは自分のスタイルや評価に影響を与えるアイコンをはじめ、ゲーム中のストーリーでも様々な選択が可能だという。

5人のアイコンのうち2人はAutoblogでもお馴染みの人物だ。1人は究極のボルシェ・コレクターとして知られるマグナス・ウォーカー氏で、ゲームでは「スピード・アイコン」として登場する。そしてもう1人、「スタイル・アイコン」として登場するのは、ラリードライバーでDCシューズの創設者、そして人気ビデオ・シリーズ『ジムカーナ』で有名なドリフトの達人、ケン・ブロックだ。日本人も2人含まれている。映像作家ルーク・ハクスハム氏によるドキュメンタリー映像『Underground Hero: Love To Hate Me』にも出演している諸星伸一氏と、世界的に有名なポルシェ・チューナー、RAUH-Welt BEGRIFF(RWB)代表の中井啓氏。残る1人はシカゴのアングラ・ドリフト界の代名詞となっているドライバー集団、リスキー・デビルとなっている。 

今回ご紹介する映像はドイツのケルンで8月5日から9日に開催されているゲーム・イベント「ゲームズコム 2015」で公開されたトレイラーだが、その中ではウォーカー氏のビンテージ「911」やケン・ブロックが操る1965年型フォード「マスタング」を大改造したモンスター・マシン「Hoonicorn」が走り回るシーンはもちろん、それぞれのアイコンとその特徴についても少しだけ見ることができる。『ニード・フォー・スピード』の最新作はウィンドウズPC、プレイステーション4Xbox Oneに対応しており、発売予定日は北米で11月3日、日本では11月12日となっている。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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