【ビデオ】アウディが、また新しいライティング技術「オーガニックLED」を開発!
9月に開催されるフランクフルト国際モーターショーに、新しいコンセプトカーを出展すると発表していたアウディは、同車に採用される最新のライティング技術の映像を公開した。

新しいコンセプトカーのテールライトに採用されるオーガニック発光ダイオード(OLED)は、いくつものメリットを備えている。例えば、電力消費が3~4ボルトほどと小さく、1枚の厚さが1000分の1mmという、驚くほど薄い2枚のレイヤーでできており、コンパクトで重量も軽い。影ができない上、リフレクターなども必要とせず、ほとんど熱くならない。様々な形状に形成することができるため、デザインの幅も広がる。

同社はこれまでにもライティング技術の開発に注力してきた。ここ数年の間に、マトリックスLEDヘッドライトやレーザーヘッドライトを市販車に導入している。フランクフルトで新しいテールライトを持つコンセプトカーが公開される日を待ちながら、同社のライティング技術の進化の歴史を振り返ることができるビデオをお楽しみいただきたい。OLEDの詳細が知りたい方は、プレスリリース(英語)をどうぞ。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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