【ビデオ】映画『ホリデーロード4000キロ』のリブート版に、21世紀版ワゴン「Tartan Prancer」が新登場!
映画『ホリデーロード4000キロ』に登場するワゴン車、「Wagon Queen Family Truckster」をご存じだろうか。有名なカスタムビルダーのジョージ・バリス氏が手掛け、アメリカでは瞬く間に大人気となったクルマだ。1983年に制作されたこの映画のリブート版『Vacation (原題)』が7月29日にアメリカで公開されるに当たり、この新作に登場する新たなミニバン「Tartan Prancer」が話題になっている。

オリジナルのWagon Queen Family Trucksterは、ウッドパネル調の外観とやけに多いヘッドライトが特徴的なクルマだったが、Tartan Prancerはトヨタのミニバン「エスティマ」のボディを奇妙に改造したような外観で、実にユニークな特徴をたくさん備えている。しかも、現代のオーナーが必要としそうな要素が満載で、マティーニグラスのホルダーにもなる"外部"ドアハンドルや、ガソリン用とディーゼル用の燃料タンクに加えて何かの充電用プラグ、4つのサイドミラー、さらに車内には噴水式の飲料水まで搭載されている。

説明だけではユニークさがよく分からないと思うからビデオをいくつかご用意した。1本目はTartan Prancerを茶化したCMで、アルバニア語で作られたものだが、言葉が分からなくても十分楽しめる。2本目はこのコメディ映画の1シーンからTartan Prancerが登場する場面。3本目は米自動車情報サイト『Edmunds.com』のビデオで、"アルバニアのホンダ"と呼ばれるTartan Prancerを、実在のホンダ「オデッセイ」と徹底比較するというもの。Autoblog Japanの姉妹サイト『Aol News』でも話題になっているこの映画の日本公開を楽しみに待ちながら、是非3本のビデオでTartan Prancerをチェックしてもらいたい。








By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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