トヨタ、北米で発売する「カローラ」と「カムリ」特別限定車の価格を発表!
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今年2月のシカゴ・オートショーで、「カローラ」と「カムリ」のスペシャル・エディション発表したトヨタ。同社は、これまで未定とされてきた2台の価格をついに明らかにした。

2016年型トヨタ「カローラ スペシャル・エディション」は、北米仕様の「S Plus」トリムをベースに、グロスブラックの17インチ・アロイホイール、スマートキー&プッシュボタンスタートなどのアップグレードに加え、フロアマットやバッジが特別仕様になっている。インテリアはブラックを基調としており、シートに施されたステッチや、ダッシュボードとドアのアクセントを赤で統一。パドルシフトやディスクブレーキ、スポーツ・ドライビングモードも装備されている。価格については、ベース・グレードの「カローラ L」よりも3,685ドル(約46万円)、ベースとなったCVT付き「カローラ S Plus」よりも740ドル(約9万円)高い2万635ドル(約256万円)となっており、「アブソリュートリー・レッド」「ブラック・サンド・パール」「スーパー・ホワイト」という3色のボディカラーで合計8,000台を生産・販売するという。

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もう一方の「カムリ」スペシャル・エディションは、こちらも北米で設定されているスポーティな「SE」トリムをベースに、グロスブラックに切削光輝を入れた2トーンの18インチ・アロイホイール、電動式ムーンルーフ、スモークテールランプ、スマートキー&プッシュボタンスタート、ワイヤレス携帯充電器、TFT マルチディスプレイを使用したメーター・クラスター、マルチメディアのオーディオシステム「Entune Audio Plus」など、装備がアップグレードされる。こちらのインテリアは、電動調整式スポーツシートに青のトリムやステッチが施されるように、ブラックを基調に青をアクセントとして使用。またカローラ同様、フロアマットとボディのバッジにスペシャルエディションのロゴが付く。ドライブトレインは2.5リッター直列4気筒エンジンと6速ATの組み合わせ。ボディカラーは「ブリザード・パール」「ブルー・ストリーク・メタリック」の2色で合わせて12,000台が限定生産される。販売価格はベース・グレードの「カムリLE」より2,745ドル(約34万円)、ベースとなった「カムリ SE」よりも1,875ドル(約23万円)高い25,715ドル(約318万円)となっている。

2つのスペシャル・エディションは8月中旬の発売を予定しており、生産は2016年1月まで続けられるとのこと。詳細については、プレスリリース(英語)をどうぞ。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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