【ビデオ】スマート「フォーフォー」の最新CMは、"××(放送禁止用語)が出る"ほど面白い
このスマートの新作CMはごく単純な内容なのだが、登場するあっけらかんとした子どもたちにはつい笑ってしまう。言葉の意味が良かろうと悪かろうと、耳にしたものは全て真似するという子ども生来の能力が上手く活かされている。

この広告を制作した広告会社「BBDO Berlin」は、45秒のCMで新型「フォーフォー」のような小型のシティーカーの方が大型のSUVよりもずっと扱いやすいことを強調している。そして、その内容を最大限に面白く伝えようと考えられたのがこの方法だ。

最初の30秒には、よちよち歩きするくらいの幼児たちが登場し、まるで荒くれ者の船乗りのように"Fワード(放送禁止用語)"で罵ったり、それに近い下品な言葉を発したりする。中には、車窓から外に向けて小さな中指を立てる子どもまで現れる。途中までは、なぜこれがクルマのCMになるのかと疑問に思うが、実はちゃんとオチが用意されているのだ。

後部座席の幼い子どもが「クソ、なんてこった」と呟くので、運転席にいる父親が驚いて「誰がそんな言葉を教えたの?」と聞くと「パパだよ」と指をさされる。そして、画面には「間違った車に乗ると、間違った言葉を教えることになる」というメッセージが...。そう、この子どもは、大きなSUVで縦列駐車をしようと試みて失敗した父親が発した悪態を真似していたのだ。もちろん、その空いたスペースにはフォーフォーならぴったりと収まる。最後には「都会で"××が出るほど"リラックスできるクルマ、スマート・フォーフォー」という言葉で締めくくられる。

それでは、早速ビデオをご覧頂きたいが、この短い映像は未修正なので視聴には注意が必要だ。下品な言葉が流れると困る職場では再生しないで、自宅に帰ってからお楽しみいただきたい。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


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