【ビデオ】障害者専用スぺースに違法駐車した男が、辱めの制裁を受ける!
ブラジルで障害者専用スペースに違法駐車した男が、人々から因果応報の制裁を受けた。クルマから離れている間に、車体の全面に付箋を貼り付けられてしまったのだ。

この動画は、YouTubeユーザーのBrazilian Guy氏がアップロードしたもの。青と白の付箋で国際シンボルマークの障害者マークを描かれたクルマのオーナーが、必死になって付箋をはがしている様子が収められている。それを見ている周りの人たちは手を叩いて喜び、野次を飛ばす。結局ほとんどはがさぬまま、この男は逃げるように走り去ってしまった。この男が少しは学習したことを願いたい。

違法常習者が公共の場で辱められているのを見るのは精神浄化作用があるのか、この動画は2日間で50万回以上再生され(現在は17日間で550万回を超えている)、米国版Autoblog編集者たちもこの動画を心から楽しんだ。この他にも、障害者専用スペースに違法で停めている人たちに立ち向かう動画がまだまだたくさんある。以前お伝えした、ミシガンの地元紙『デトロイト・フリー・プレス』の取材班が違法駐車したドライバーに注意した時も我々は賛辞を送った。

だが、違法駐車するドライバーにむやみに注意したりするのは賢いやり方とは言えない。障害者専用スペースに駐車されていたフェラーリにペットボトルの水を使い、用を足しているふりをしたら、オーナーが激怒して何度も小突かれた人もいる。このように、オーナーがキレて危ない目に遭うこともあるのだ。また、クルマに怒りのメモを残すのもいいアイデアではないだろう。本当に障害のある人を、違法駐車している健常者ドライバーと勘違いして非難してしまう可能性もあるからだ。この場合の最も適切な対処法は、警察に電話するか、その駐車スペースを管理している店舗や施設に報告することだ。


日本版編集者補足:今回の"制裁"は、ブラジルのTV番組による仕業らしいです。2本目のビデオでその一部始終が観られます。






By Erin Marquis
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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