子供ゴコロを鷲づかみ!? トヨタ「Camatte」ニュータイプ、東京おもちゃショー2015で登場!
トヨタは、6月18~21日まで東京ビッグサイトで開催された東京おもちゃショー2015に出展し、「Camatte」 のニューモデル「Camatte はじめ」を展示した。

Camatte はじめは、「Camatte そら」「Camatte だいち」「Camatte たくみ」「Camatte57s」「Camatte57sスポーツ」に次いで6種類目のバリエーションだ。

ボディサイズは、全長3,020 × 全幅1,320 × 全高1,240mmで、3人乗りのEVとなっている。

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インテリアはCamatteシリーズでは共通の物が使われているようだ。子供でも運転できるようペダルとシートの位置を子供用に調整する機能も装備されている。

室内は、他のモデルと同様、前席1、後席2の三角配列シートで、親子が近づいて座れるように各シートの間隔を狭めて密着感を高めている。

ブースに展示しているCamatte はじめは、シートベルトを着用し、ハンドルを回すことやアクセル・ブレーキペダルを踏むことなど、クルマの操作を実際に体験することができるように展示されている。

今回の展示が終了したあとは東京お台場にあるメガウェブで展示されるとのことなので見逃した方はこちらもチェックしてみてはどうだろうか。



今回の展示では、子供がカスタマイズしたクルマの走行を疑似体験できるブースが設けられた。

まず、台の上に画像のような手のひら大の模型がいくつか並んでおり、その中から好きなモデルを選び、自分好みの車両をCamatteビジョンと呼ばれるタブレットで作成する。

そして背面のカメラを先ほど選んだ模型に向けると、画面上にその模型が自分仕様のクルマになって映し出されるというアトラクションとなっている。


ブース内には、クルマが走る街並みを想定した走行コースの模型が設置され、その模型が進む様子を Camatteビジョンで見ると、まるでバーチャルの世界で自分仕様のクルマが走っているかのように楽しむことができる。


コース上をゴールすると、自分仕様のCamatteのペーパークラフトが子供達にプレゼントされる。

クルマに興味がない若者が増えているといわれているが、このようなバーチャルな世界で子供がクルマに触れ、楽しむことで、大きくなった時にクルマに興味を持ってもらえることを期待したい。



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