【ビデオ】日産「ジュークNISMO RS」が片輪走行の世界記録を樹立!
オートバイのエンスージアストの方々の中には、「2輪は良いが、4輪はダメだ」という信条を貫いている人もいるだろう。だが、4輪のクルマが2輪だけでちゃんと走行していたらどう思うだろうか? 日産は「ジューク NISMO RS」を使って、今年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで片輪走行の世界記録に挑戦。全長1.16マイル(約1.86km)のヒルクライムコースを2分10秒で走行し、見事記録の更新に成功した。このコースには直線だけではなくもちろんコーナーがいくつもあり、ジュークは驚くことにそれもきちんと曲がっていく。その妙技をぜひ動画でご覧いただきたい。

ヴィンテージ・レーシングカーや現代のスーパーカーが走るこのコースに、英国日産がジューク NISMO RSと共に送り込んだのは、スタント・ドライバーのテリー・グラント選手。その走行距離もさることながら、そのスピードも賞賛に値するだろう。1.16マイル(約1.86km)のヒルクライムコースを2分10秒で走ったということは、片輪にも関わらず、平均速度で約50km/h出ていた計算になる。

ちなみにこのコースにおけるこれまでの最速タイムは、マクラーレン MP4-13による41.6秒(もちろん4輪で)。ジュークが2輪のみで、F1マシンの3倍強というタイムで走り切ったと考えると、その凄さが一層分かっていただけるのではないかと思う。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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