ホンダの新型「NSX」、今年のパイクスピークで公式ペースカーに採用
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米国ではアキュラ・ブランドで発売されるホンダの新型「NSX」が、今年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの公式ペースカーに採用された。このハイブリッド・スーパーカーは、決勝日の6月28日(米国時間)に標高1万4,115フィート(約4,300m)のゴールまで140台の参加車両を先導する。ドライバーは、北米ホンダのシニア広報マネージャーを務めるセージ・マリー氏。Autoblogとも親交のある同氏は、2013年と2014年のパイクスピーク・レースに出場している。

ホンダは、この機会を最大限に活用するべく、コース沿いに24台のカメラを設置してペースカーの走りを記録するという。だが、これはクールなフォト・ギャラリーを作るためだけに行うわけではない。これらのカメラを用いて360度の動画を制作し、同社のソーシャルメディア・チャンネルに掲載する予定だそうだ。

パイクスピーク・レースの様子や結果については後ほどレポートをご紹介する予定だが、まずは上のギャラリーでNSXペースカーの画像と、アキュラの公式プレスリリース(英文)をチェックして欲しい。米Autoblogのフォト・ディレクター、ドリュー・フィリップスが撮影した公式練習1日目2日目の写真も、ぜひ併せてご覧いただきたい。


By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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