【レポート】ジープ、この夏に新型「グランドワゴニア」をお披露目?
Related Gallery:Jeep Wagoneer through the years

1984年に登場したジープ「チェロキー」が米国人消費者の心をつかみ、実際に多くの家庭で所有された初の本格的な中型SUVになったというのは、一般に受け入れられている認識だ。このクルマがSUVの主流を目指した一方、ラグジュアリーSUVという概念を可能にしたのは、後のクルマに影響を与えた「グランドワゴニア」だろう。

グランドワゴニアが復活するという噂は数年前から聞こえている。しかし自動車情報サイト『Automotive News』の情報が正確だとすれば(過去の記事と矛盾しているようだが)、それがついに現実味を帯びてきたようだ。フィアット・クライスラー・オートモービルズは、8月にラスベガスで開かれるディーラー・ショーで、新型ジープ グランドワゴニアを公開する計画だという。市場に出る時期などは明らかになっていないが、このようなニュースが流れるということは、少なくとも最終的なデザインは完成しているということだろう。

個人的にはレトロ風のクルマには飽きているが、ボディのサイドが木目調で3列シートを備えるグランドワゴニアなら大歓迎だ。ぜひ、コメント欄でみなさんの意見もお聞かせ願いたい。


By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】ジープの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!