【レポート】ホンダが新型ミドエンジン・スポーツカーらしきデザインを意匠登録していたことが明らかに!
ホンダは、「NSX」や「シビックTYPE R」にとどまらず、さらなる新たなスポーツ・モデルを計画しているらしい。オランダの自動車メディア『Autovisie』は、ホンダがデザイン意匠を登録したコンバーチブル・タイプのミドエンジン・スポーツカーと思われる画像を掲載した

同メディアによると、デザイン意匠の登録申請が行われたのはつい最近の5月27日。今のところ、このクルマの情報に関する正式な発表は一切ない。

可能性はいくつか考えられる。ホンダは、新型NSXのコンバーチブルを開発中と報じられているが、この画像と比較すると全体的なデザインが大きく異なることから、その可能性は疑わしい。また、NSXの下位に導入されるという噂がある「S2000」の後継モデルという線もあるが、今回の画像では寸法が推測できないため、これも判断が難しいところだ。あるいは、北米市場への投入も噂されるS660」をベースにより排気量が大きなエンジンを搭載しボディの大型化を図った新型モデルと見ることも出来そうだ。もちろん、ホンダのデザイナーが遊びで描いてみたデザインを、単に登録申請しただけという可能性もある。

いずれにしても、このデザインがNSXやS660によく似た、クールなデザインであることは間違いない。このクルマはいったい何になるのか、ぜひコメント欄に予想をお寄せいただきたい。


By: Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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