フィアット、新型「500」を7月4日にお披露目へ
フィアットは、新型「500(チンクェチェント)」を7月4日にお披露目すると発表した。

この日付はフィアットにとって重要な記念日だ。1957年の7月4日に、イタリアのトリノで2代目フィアット 500が誕生したからである。2007年に登場した現行モデルは世界100カ国以上で販売され、150万台以上を売り上げている。ちなみに、米Autoblogではこの発表があったほんの数日前に、テスト走行を行う新型のプロトタイプのスパイショットを紹介したばかりだ。

現行のハッチバック型500が世に出た後、オープンルーフパネルを採用した「500C」や、ミニバンの「500L」、クロスオーバーの「500X」、そしてアバルトの名を冠するパフォーマンス・モデルなど、フィアットは様々なバリエーションを登場させたが、派生車種である500Lと500Xはハッチバック・モデルと直接の関係はないため、来月に3ドアの500が新型に切り替わった後も、しばらくの間は継続して販売されると思われる。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】フィアットの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!