米国仕様のマツダ新型「CX-3」が、小型クロスオーバー・クラス最良燃費を記録
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燃費の良い小型クロスオーバーをお探しなら、この度EPA(米国環境保護庁)が発表した推定燃費でクラス低燃費ナンバー・ワンとなったマツダの新型「CX-3」がおすすめだ。

EPAによれば、マツダの新型ベイビー・クロスオーバー「CX-3」は、市街地で29mpg(12.3km/L)、高速道路で35mpg(14.9km/L)、複合で31mpg(13.2km/L)を記録したという。これは2WD(前輪駆動)の場合だが、このクラスでは(少なくともATでは)最も燃費の良いクルマだ。

4WD(4輪駆動)モデルの場合は、市街地27mpg(11.5km/L)、高速道路32mpg(13.6km/L)、複合29mpg(12.3km/L)と、2WDより少し劣る。だが、それでもマツダによれば「米国で販売されている4輪駆動モデルの中で最も燃費のよいクルマ」とのことだ。

どちらのドライブトレインを選択しても、最高出力146hp、最大トルク20.2kgmを発生する2.0リッター直列4気筒の直噴ガソリン「SKYACTIV-G」エンジンに、「SKYACTIV-DRIVE」と呼ばれる6速ATの組み合わせとなる(日本仕様は、最高出力105ps、最大トルク27.5kgmの1.5リッター直列4気筒直噴ディーゼルターボ「SKYACTIV-D」エンジンを搭載。トランスミッションは6速ATと6速MTから選べる)。米国では今夏の終わりごろに販売開始される。さらに詳しく知りたい方はプレスリリース(英語)をどうぞ。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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