シボレー新型「クルーズ」のティーザー画像が公開!
シボレーの主力製品であり、同社の世界販売台数1位を誇る「クルーズ」。2008年のデビュー以来、これまでの販売台数は実に350万台にも上る。今回、シボレーはそのクルーズを一新した第2世代モデルの発表に向けて、ティーザー画像を公開した(日本版編集者注:スズキ車をベースにしたコンパクトな初代は、米国ではなかったことになっているようです...)。

6月24日にデビューが予定されている新型クルーズは、現行モデルより大型化されつつも軽量化されることが約束されている。新型エンジンと安全機能を搭載し、Googleの「Android Auto」とAppleの「CarPlay」にも対応するそうだ。

新型クルーズのプラットフォームは、シボレーの新型「Volt(ボルト)」や、先日ヨーロッパで発表されたばかりのオペルの新型「アストラ」と同じものがベースとなっている。現行モデルと同様、シボレーにとって重要なモデルとなるに違いない。クルーズは世界のトップシェアを誇る中国やブラジル、カナダ、米国などを含む115カ国で販売されており、デビューから長年経ち、さらに近々新モデルが発売されるというにもかかわらず、販売台数が伸び続けている。

第2世代のクルーズは、米国では先ごろ新型モデルが発表された「スパーク」や「マリブ」、「カマロ」と並んで、来年始めにもディーラーに並ぶ予定だ。現行モデルが販売されていない日本市場への導入は残念ながら望み薄だろうか。同車についての詳細を知りたい方はプレスリリース(英語)をどうぞ。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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