ボルボのテレマティクスアプリ「ボルボ・オンコール」がスマートウォッチでも操作可能に!
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手首につけた端末から愛車を操作したいと考えていたボルボのオーナーに朗報だ。このスウェーデンの自動車メーカーは、ボルボ車に搭載されているテレマティクス・アプリケーション「ボルボ・オンコール」が、ウェアラブル端末に対応可能となることを発表した。

このボルボ・オンコールのシステムは、従来のiOSやAndroid、Windows Phoneを搭載するスマートフォンに加えて、アップルのスマートウォッチ「Apple Watch」やAndroid Wearを採用するウェアラブル端末と連携できるようになる。つまり、手首に装着したデバイス上でガソリンの残量やクルマの駐車位置を確認したり、遠隔操作でエアコンの制御が可能になるのだ。アップデートは今月末までに行われ、その後、ナビゲーション・システムへ位置情報を送信する機能も追加されるという。

ボルボは2001年に、ボルボ・オンコールで他のメーカーに先駆けてテレマティクス・システムを導入しており、緊急時には専用のオペレーターが事故現場に救急サービスを派遣できるシステムをいち早く実用化している。ボルボ・オンコールの詳細についてはプレスリリース(英語)をどうぞ。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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