【ビデオ】ヴィン・ディーゼルが、故ポール・ウォーカーに捧ぐ歌をカラオケで熱唱
上映期間も残すところあとわずかとなった『ワイルド・スピード SKY MISSION』。この人気映画シリーズ第7弾がクランクアップする前に、主演の1人であるポール・ウォーカーが交通事故でこの世を去るという悲劇に見舞われたものの、同作はポールの追悼作品として完成にこぎつけた。だが、ヴィン・ディーゼルはまだ悲しみの中にいるようだ。2人は過去14年にわたり、シリーズの全作品で撮影を共にして友情を育んできたわけだから、それも無理からぬことだろう。

今回ご紹介するのは、そんなヴィン・ディーゼルが盟友の死を悼んでカラオケを熱唱する動画だ。このビデオはディーゼルのFACEBOOKページに最近投稿されたもので、ステージに上がった彼が在りし日のポールを映し出したスクリーンの前に立ち、トーヴ・ローのヒット曲「ハビッツ(ステイ・ハイ)」を情感たっぷりに歌い上げる姿が収められている。また、この動画には、「The ever continuing process of healing... All love...」(終わりのない悲しみを癒す作業...ありったけの愛を込めて...) というキャプションが付けられている。

原曲はスウェーデンの女性歌手が少し高めの声で歌う失恋ソングだが、ヴィン・ディーゼルが低い声で歌うと、また趣きが違って聞こえる。だが、大切な人をなくして傷心し、まともな状態ではいられない、という点では同じだろう。それでは、心を込めてポールに捧げられた歌をお聞きいただこう。


The ever continuing process of healing...All love...

Posted by Vin Diesel on Wednesday, May 20, 2015



By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】カラオケで熱唱する前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!