米国車ブランドで唯一、ジープが8年ぶりに東京モーターショーに出展
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10月29日(木)から11月8日(日)まで開催される東京モーターショー 2015の出展者が発表された。今年は国内メーカーから14社15ブランド、海外メーカーからは17社27ブランドが集結する予定だが、米国の自動車メーカーとしてはジープが8年ぶりに復帰することが決まった。

米自動車メディア『Automotive News』によると、日本国内における2015年1月から4月までの輸入車全体の販売が6%減となったにもかかわらず、ジープの売り上げは21%も増加したという。この数字は、2007年の世界金融危機以来、フォードGM、そして(ジープと同グループの)クライスラーまでもが未だ出展を見合わせている中、唯一の米国ブランド(乗用車)としてジープが東京ショーに復帰する十分な理由になるだろう。

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の現地法人FCAジャパンからは、ジープの他、フィアットアルファロメオ、初参加となるアバルトの計4ブランドが出展。今回の東京モーターショーの「TECHNOLOGY×FANTASY」というコンセプトに応えるべく、新型モデルを含めて、計8台を公開する予定だ。


By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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