注目のマツダロードスター」がようやく発売され、予約をした人、本格的に検討を開始した人もいるだろう。そこで後からでも買える、ロードスターならではのディーラーオプションをご紹介しよう。

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まず最初に紹介するのは、インダクションサウンドエンハンサーというアイテムだ。

このアイテムは、装着することでエンジンの吸気脈動を躍動感あふれるサウンドに増幅し、コックピット内に伝えるサウンドエンハンサーとなる。

装着前と比べると、アクセル操作にシンクロして歯切れのよい音が運転席に響くとのことだ。

前のモデルに装着されていたり、オプション設定されていたが、車外への騒音を高めることなく、クルマとの対話が出来ると評判だった。

こちらは、2015年6月発売予定で、価格は、2万1,816円~2万2,842円(取付費・税込※以降同様)


続いては、本格的なクラフトマンシップあふれるアルミダイキャストと樹脂を組み合わせたオイルフィラーキャップ。

装着することで、エンジンルームにメカニカルな印象を与える。なお、装着する場合は、車両装備のオイルフィラーキャップとの交換装着となる。価格は7,218円※


足回りでは、ブレーキキャリパーペイントというメニューも用意されている。

フロントとリアキャリパーにあとから施工してもらえるこのメニューは、ホイールからのぞかせるブレーキキャリパーがワンポイントカラーになって、足回りにアクセントを与えてくれるのだ。価格は各色とも1万3,500円※

せっかくのディーラー施工なのでロゴ入れなどのサービスなども、今後は期待したいところだ。


オープンカーならではのドレスアップアイテムとしては、フロントピラーガーニッシュ2万9,808円※とシートバックベゼル1万2,096円※が用意されている。

ブライトシルバー塗装が施されたピラーガーニッシュとシートバックベゼルを装着することで、ひとクラス上の高級感や上質感が演出できる。

ノーマルルーフ車のツートーンカラー的なアレンジを手軽に出来てしまうのがうれしい。


その他、オープンカーならではのアイテムとして、ウインドブロッカー2万4,840円※、ハーフボディカバー1万2,960円がラインナップされている。

ロードスターの車名ロゴを配し、ルームミラー越しに読めるよう工夫を施したウィンドブロッカーは、ボードの取付角度にこだわり車内夜間照明の映り込みを最小限に抑えているとのこと。

なお、標準装備のエアロボードとの交換装着となる。固定式で着座状態でのソフトトップの開閉操作はできない。

ボディカバーとしては、フルカバーの他、画像のロゴ入りハーフボディカバーも用意されている。

フルカバーではなく、ハーフボディカバーとすることで、幌の汚れや劣化を防止しながら、オーナーのロードスター見る楽しみを残してくれるオープンカーならではこだわりのアイテムだろう。

その他、ドレスアップパーツ、マツダスピードのモータースポーツパーツなど、こだわりのアイテムが用意されているので、オーナーならずとも一度公式サイトをチェックしてみよう。

マツダ 公式サイト
http://www.mazda.co.jp