マセラティ初のSUV「レヴァンテ」の特許図面が明らかに
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マセラティ初のクロスオーバーSUVとして近々登場が予定されている「レヴァンテ」の姿が、オーストラリアの特許商標庁に申請された線画から明らかになった。

スタイリングはマセラティのセダン「ギブリ」や「クアトロポルテ」に似ているが、ルーフは高く、後部にハッチゲートが備わる。グリルやライトの形状、フロント・フェンダーのベント、張り出したリア・フェンダー、そして後部ドアからリアに向かって傾斜するラインなどにマセラティらしさがうかがえる。

2003年にコンセプトカーとして発表され、2011年に今後市販化されるSUVのコンセプトとして公開された「クーバン」を元にするレヴァンテは、ベントレーベンタイガ」やジャガーF-Pace」、アストンマーティンDBX」、ランボルギーニウルス」(市販化が承認されれば)と同様、マセラティが今後さらに発展していくために重要な意味を持つモデルとなる。エンジンは前述のセダンと共通のV6、V8、そしてディーゼルが搭載され、来年早々にデビューする予定だ。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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