ドウェイン・ジョンソン、『ワイルド・スピード』第8弾への出演を明言! 番外編の企画も!?
4月に劇場公開された人気アクション映画『ワイルド・スピード』シリーズの第7弾、『ワイルド・スピード SKY MISSION』は、高層ビルからスーパーカーがダイブする劇中のカーアクションさながら、世界中で大旋風を巻き起こしている。その興行収入は史上最短で10億ドル(約1,206億円)を突破した。先日のレビューでお伝えしたように、ポール・ウォーカーなしで、今後はどのようにシリーズを続けるのか気になるものの、この最新作が最高に楽しいアクション映画であることは疑う余地がない。シリーズ第8弾の公開予定日(2017年4月14日全米公開予定)が発表されたことも既にお伝えしたが、今回は"ザ・ロック"の通称で知られるドウェイン・ジョンソンが第8弾にも登場することが明らかになった。どうやら、彼が演じるルーク・ホブスの役割は、今後の『ワイルド・スピード』シリーズでさらに大きくなっていくようだ。

エンターテイメント関連の情報サイト『NerdReport』によると、ジョンソンの演じる特別捜査官ルーク・ホブスはシリーズ第8弾にも登場するのかという質問に対し、ジョンソンは「ホブスなしのシリーズなんて考えられない」と答えたそうだ。この発言は、巨大地震を描いたジョンソン主演の最新映画『カリフォルニア・ダウン』の記者会見の後に得られたという。

また、会見中にはホブスが主役の番外編を製作する可能性についても触れられた。「そのうちに明らかになると思うが、制作側と大きな話し合いをした。まだ個人的に考えている段階だが、第7弾のあとに少し本編から離れた作品を作って、観衆が何を望み、どの方向性に向かっているかを見てみるのもいいんじゃないかと思う。これは僕の個人的な意見だ。でも他にもそう言っている人は大勢いる」とジョンソンが語ったということだ。この記事を見る限りでは、ホブスが主役の番外編が実現するのはまだ先の話のようだ。しかし、将来2つのストーリーが見られるかもしれないと思うと、ワイルド・スピードのファンにとってはたまらなく楽しみだ。


By: Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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