マツダは、5月16~17日に神奈川県横浜市にあるマツダR&Dセンター横浜で開催された、「サステイナブル"Zoom-Zoom"フォーラム2015 in 横浜」の会場で、普段、市場に出回らないレアなミニカーを展示し販売した。

また、「CX-3」のミニカーが完成し、初めて一般向けに販売を開始した。
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以前紹介したが、今回展示・販売されたミニカーは、マツダの子会社であるマツダエースが販売するこだわりのミニカーだ。

マツダエースは、ディーラーの看板やマツダの工場などで使うバス、工場内で販売するお土産品などを企画・販売する会社であり、マツダに勤務する人向けのサービスを担っている。

そんなマツダエースが手がけたミニカーは、一般に売られてるミニカーとは全く違うこだわりを持ったミニカーに仕上げられている。




発売が開始されたCX-3は、1:43サイズのもので、亜鉛合金製のダイキャストモデルだ。

チーフデザイナーの監修の下、CX-3の特徴といえる精悍なフロントまわり、ホイールの力強さを実車さながらで再現している。


デミオ同様、カラーの売れ筋に関わらず全8色すべて用意された(画像には7色のみ)。

実際の車両と同じ塗料を使っているためか、実車と並べても遜色ない仕上がりには脱帽だ。なお、販売価格は、5,500円(税込)。

東京オートサロンなどの大きなイベントの他、一部ディーラーのイベント等でも出展する事もあるとのことで、購入するチャンスはまだまだありそうだ。

なお、デミオ同様に、マツダスピードの限定モデルも現在準備中とのことで、2ヶ月後ぐらいには発売される予定となっている。

スカイアクティブもさることながら、デザインの好感度が高いCX-3だけに、ミニカーの人気も高さそうだ。

マツダ 公式サイト
http://www.mazda.co.jp
マツダエース 公式サイト
http://www.mazdaace.co.jp/index.html