【ビデオ】真夜中のLAをストリート・レーサー仕様のポルシェでドライブ!
南カリフォルニアの郊外には、エンジェルクレスト・ハイウェイやマルホランド・ドライブなど、ドライブの名所が多く存在する。一方でロサンゼルスの市内を走ると、楽しみよりも苦痛なことが多い。そんな考えも、この映像を観れば変わるだろう。

エンスージァスティックな自動車系サイト『eGarage』に掲載された「Midnight Rambler」という題名のこのビデオは、ポルシェをこよなく愛すアウトロー、マグナス・ウォーカー氏が手塩にかけて改造したストリートレーサー仕様の1971年型「911T」で、お気に入りのドライブ・コースを疾走するという内容だ。

いくつものトンネルを抜け(反響するエキゾースト・ノートを聞くためにスピーカーの音量を上げたくなるはずだ)、多くの交差点を曲がり、ピーターソン自動車博物館の前を通り過ぎてフリーウェイに上がる。そう、ここは間違いなくロサンゼルスだ。しかし、渋滞が酷い昼間とは違い、人気の少ない深夜の街を走る彼のドライブは、夜明け前のパリをアクセル全開で駆け巡る短編映画『ランデブー(C'était un Rendezvous)』に捧げる最高のオマージュとなっている。

ちなみにウォーカー氏は、今月23日に開催されるポルシェ好きのためのレンタルピット「CROSSPOINT25」のオープニング・パーティへ参加するために来日する予定だ。

それでは早速、ウォーカー氏と共に真夜中のドライブをご堪能いただこう。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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