【ビデオ】9歳児が作った、超音速ロケット車「ブラッドハウンド」型ソープボックス
世界最速の1000mph(約1609km/h)を目指して開発が進む「ブラッドハウンドSSC」。その超音速ロケット車にそっくりなソープボックス(エンジンをもたない手作りのクルマ)を、英国に住む9歳の男の子が作り上げた。

エンジニア志望のジョエル・ブロムフィールド君は、英空軍の元中佐でブラッドハウンドのパイロットを務めるアンディ・グリーン氏に憧れて超音速ロケット車のソープボックスを作ろうと決意。父親のウィルに手伝ってもらいながら、eBayで手に入れた部品を使ってこのソープボックス・レーサーを製作したそうだ。2人は、寒い夜にガレージで作業することもしばしばだったと地元紙『ブリストル・ポスト』に語っている

そして、製作費150ドル(約1万8,000円)をかけて完成した超音速ソープボックスを憧れのグリーン氏に見せる機会を得た。

「アンディ・グリーンさんが、このソープボックスを気に入ってくれて嬉しい。最高の1日になったよ」と語ったジョエル君。グリーン氏は「ブラッドハウンドにとてもよく似ている」と褒めてくれたという。

ちなみに、このブラッドハウンド型ソープボックスの最高速度は20mph(約32km/h)程とのことだ。


By Autoblog Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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