【ビデオ】テスラ「モデルS」をApple Watchから操作・管理するアプリのデモ映像
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4月24日に発売された、アップルのスマートウォッチ「Apple Watch」。これを使ってテスラ「モデルS」を操作しようと、既に発売前からELEKS社のエンジニアがエミュレーターでアプリを開発していたことは以前お伝えした通り。そしてようやく実機が発売されたいま、今度はRego Apps社が実際にApple Watchを使ってモデルSを操作するデモ映像を公開した。

同社のアレン・ウォン氏によると、彼が開発したアプリ「Remote S」を使えば、テスラの公式ソフトウェアによってできる様々な操作やそれ以上のことがApple Watchから行えるという。例えば画面のボタンをいくつか押すだけで、モデルSをアンロックして始動することが可能だ。さらに画面をスワイプすると表示が変わり、モデルSの充電状態やドアの施錠状況を確認することが出来る。また、クルマから離れたところにいても、エアコンの調節や充電制御などが遠隔操作で行えるという。

Remote SはまだApp Storeで提供されていないが、YouTubeの説明文によれば、現在アップルに審査を申請中とのこと。ウォン氏は、テスラ・オーナーの単なる趣味としてこのアプリを作ったそうで、これで大金が得られるとは考えていないようだ。ちなみにApple Watchでクルマと連携するアプリは、既にBMWやポルシェからリリースされている。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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