【レポート】映画『ワイルド・スピード』最新作の興行収入が史上最短で10億ドルを突破
人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズの第7弾、『ワイルド・スピード SKY MISSION』が絶好調だ。全米での興行成績は4週連続トップ(近日公開の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に首位を奪われる可能性はあるが)を記録し、中国では4月12日の公開から2週間で早くも歴代興行収入記録を塗り替えた。

米エンターテインメント情報サイト『Entertainment Weekly』によれば、中国における『ワイルド・スピード SKY MISSION』の興行収入は3億2,300万ドル(約388億円)に上り、これは2014年の『トランスフォーマー/ロストエイジ』が記録した3億1,900万ドル(約383億円)を超えただけでなく、中国より一足早い4月3日から公開中の米国での興行収入も既に上回っている。

しかも、この快進撃は米国と中国だけにとどまらない。全世界での興行収入も史上最短のスピードで10億ドル突破を果たし、先週末の時点で『アナと雪の女王』を凌ぐ13億ドル(約1,560億円)を超えたという(あの耳に残るテーマソングなしで、だ!)。アカデミー賞の獲得こそ難しいかもしれないが、それでも十分に価値のある記録を打ち立てているのは間違いない。これを踏まえれば、つい先日に第8弾の公開予定が発表されたのも、もはや当然の流れと言えるだろう。


By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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