シボレー、内外装をブラックで統一した「インパラ・ミッドナイト・エディション」を発表
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噂されていた通り、シボレーは大型セダン「インパラ」にブラックを基調とした特別仕様車「ミッドナイト・エディション」を設定し、米国で今年の夏より発売すると発表した。これは2014年のSEMAショーで発表されたコンセプトカー「インパラ・ブラックアウト」の市販バージョンであり、ピックアップトラック「シルバラード・ミッドナイト・エディション」と同様のパッケージとなる。

その名前の通り、このインパラはボディがジェット・ブラックで塗装されているだけでなく、ミラーカバーやグリル、リアスポイラー、前後のボウタイ・エンブレムまで黒く塗られ、夜の闇に紛れてしまいそうだ。これにコントラストを効かせた19インチ・ホイールは切削加工が施され、ブラックのアクセントが入れられている。インテリアもジェット・ブラックで統一し、スポーツ・ペダルが装着される。

エンジンは最高出力196hp、最大トルク25.7kgmを発生する2.5リッター直列4気筒(スタート&ストップ機構付き)と、最高出力305hp、最大トルク36.5kgmの3.6リッターV型6気筒を用意。トリムレベルは1LT、2LT、LTZから選べる。価格はベース車+995ドル(約12万円)~1,595ドル(約19万円)。詳しく知りたい方はプレスリリース(英語)をどうぞ。


By: Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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