映画『バットマン』といえば、最新作が出るたびに新型のバットモービルが登場するのがお約束となっている。クリストファー・ノーラン監督のシリーズでは、軍事産業も手がける大企業の御曹司であるブルース・ウェインが、いかにバットマンとしての能力を高め、ハイテクな武器や装備を開発したかを描いていたが、「タンブラー」はその象徴的な存在だった。

それに比べて、ザック・スナイダー監督のバットモービルは、よりスマートで、より攻撃的なデザインを採っている。Autoblogではこれまで、同監督の最新作『バットマン v スーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス(原題)』に登場する最新バットモービルについて、初期段階での画像リア側が軸になっているバタフライドアが開いている様子デトロイトのセット内で走行する姿をご紹介してきたが、今度は細部までクローズアップした資料映像がYouTubeに投稿された。運転席からの視界を想像する限り、バットマンをうらやましいとは思わない。それでもやはり、ラテックス製のバットスーツより興味をそそられることは確かだ。果たして、今度はどのような機能が搭載されるのか? 来年の公開を楽しみに待とう。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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