【ビデオ】韓国で、高速道路のど真ん中を走る自転車専用レーンが登場!
韓国で、高速道路の約30kmにおよぶ区間の中央部分に自転車専用レーンが設置された。その様子をドローンによる空撮映像でご紹介しよう。

この自転車専用レーンが設置されたのは、ソウルから約160kmほど南にある、大田(テジョン)と世宗(セジョン)を結ぶ6車線の高速道路の中央部分だ。自転車専用レーンの頭上をソーラーパネルが覆い、電力の供給だけでなく、日よけ用の屋根としての役割も果たしている。自転車に乗る人たちが自動車の排気ガスを吸い込みながら走る、という状況が気になるがが、全てのクルマを電気自動車にすることが出来ればこの計画は完璧だろう。

ここで思い出すのが、370万ドル(約4億4,000万円)の総工費をかけて昨年オランダに設置された、ソーラーパネルを道路に敷き詰めた「SolaRoad」だ。設置距離は約70mと韓国のものよりだいぶ短いが、これはパネルの耐久テスト用に試験的に設置されたものであり、電力の供給以外にも、路面にライトで情報を表示したり、交通情報を収集・管理するといった用途を想定している。

それでは早速、ドローンが撮影した韓国の自転車専用レーンの映像をチェックしてみよう。




By Danny King
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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