北米に導入されるホンダ「シビック Type R」、もしクーペになったらこんな感じ?
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4月初旬のニューヨーク国際オートショーでクーペタイプの「シビック コンセプト」を発表したホンダだが、同時に北米市場へ「シビック Type R」を導入する計画も明らかにした。

その発売時期や具体的な仕様についてはまだ不明だが、同じタイミングでクーペのコンセプトモデルが発表されたことを考えると、北米で新たに発売されるType Rも従来のハッチバックではなく、2ドアになる可能性もありそうだ。もしそうだとしたら、我々が期待するのは上の画像のようなデザインだろう。

このシビック コンセプトをベースにしたType Rバージョンのイメージ画像は、自動車情報サイト『Wild Speed』が作成し、シビックのファンサイト『CivicX.com』に投稿されたもの。2ドアのボディはハッチバックより少しだけ速そうだ。ニューヨーク・ショーに出展された明るいグリーンではなく、Type R伝統のチャンピオンシップ・ホワイトに塗られたボディには、アグレッシブなエアロキットが装着され、パフォーマンス・モデルとしての説得力を感じさせる。ヨーロッパ仕様のハッチバックと同様にエキゾースト・テールパイプは4本出しだが、クーペのコンセプト・モデルに倣ってセンターに配置されている。

皆さんはこのアイデアをどう思われるだろうか? ホンダが米国で販売するType Rとして理想的なデザインだろうか? ぜひコメントを聞かせて頂きたい。



​By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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