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富士重工業は、独自の先進運転支援システム「アイサイト」を搭載した全てのスバル車が、予防安全性能アセスメントで最高ランクを獲得したことを記念して、「インプレッサ」「スバル XV」「フォレスター」に特別仕様車「Proud Edition」シリーズを設定すると発表した。

「予防安全性能アセスメント」とは、衝突が避けられない場合に自動でブレーキをかける技術など自動車の先進安全技術について、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が実施する新たな評価試験。最近の新型車に装備されることが多くなっている「衝突被害軽減ブレーキ(衝突被害軽減制動制御装置)」と、「車線はみ出し警報(車線逸脱警報装置)」の試験を行い、40点満点で評価する。スバル車では、「インプレッサ」「スバル XV」「レヴォーグ」「WRX S4」「レガシィ アウトバック」「レガシィ B4」が40点満点を獲得。「フォレスター」が39.9点、「スバル XV ハイブリッド」は39.3点と、いずれも12点以上を獲得したことにより、全車が最高評価である「先進安全車プラス(ASV+)」に選定された



これを記念して設定される「Proud Edition」シリーズは、スバルによれば「より質感や使い勝手を高めるアイテムを採用」しながら、「お求め易い価格設定とした」という特別仕様車。特別装備はモデルによって異なるが、例えばインプレッサの「1.6i-L Proud Edition」なら、本来は上級グレードに装備されている本革巻きステアリング・ホイールと本革巻きセレクトレバーや、メッキドアハンドル、ピアノブラック調加飾パネル+シフトブーツ、キーレスアクセス&プッシュスタート、クリアビューパック等を装備しながら、価格はベース車+4万円高(消費税別)に抑えられている。さらに「2.0i Proud Edition」では、運転席&助手席8ウェイパワーシート、16インチアルミホイール(切削加工)、HIDロービームランプ等を装備し、価格はベース車+10万円高(消費税別)。5ドア・ハッチバックの「インプレッサ SPORT」と、4ドア・セダン「インプレッサ G4」の両方に設定される。



スバル XVおよびXV ハイブリッドの「Proud Edition」は、エントリー・グレードの「2.0i」に、ベース車+10万円(消費税別)という価格で(本来なら設定のない)アイサイトとクリアビューパックが特別装備される。

フォレスターの「2.0i-L EyeSight Proud Edition」は、ベース車と同価格のまま、キーレスアクセス&プッシュスタート、運転席&助手席8ウェイパワーシート、サイドクラッディング(クロームモール付)等が装備され、内装に専用ウルトラスエードシート(センターキルト)、専用シルバーカーボン調インパネ加飾パネル、専用ドアトリム等を採用している。



インプレッサとスバル XVのProud Editionは本日4月14日から、スバル XV ハイブリッドとフォレスターは6月1日に販売開始となる。なお、2015年初夏には「レヴォーグ」にもProud Editionが設定されるそうだ。

予算と装備の兼ね合いで、どのグレードを購入しようか迷っていた方には朗報ではないだろうか。詳しい仕様・価格については、以下のリンクから公式サイトをご覧いただきたい。


スバル 公式サイト
http://www.subaru.jp



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