【ビデオ】NY国際オートショーで見た新型フォード「フォーカス RS」
4月1日にニューヨーク国際オートショー米国デビューを果たしたホットハッチ、フォード「フォーカス RS」。我々はこのフォーカスRSが米国の購入者にとってどんな意味を持つクルマになるのか、もっと知りたいと思った。そこで展示会場となっているニューヨークのジャビッツ・センターに赴き、フォード・パフォーマンスのプログラム・マネジメントを担当するジョン・ウィックス氏と、フォーカスのプロダクト・マーケティング・マネージャーであるオマール・オード氏にいろいろとお話を伺った。

フォーカス RSは今年2月にドイツで初公開されたあと、3月のジュネーブ・モーターショー出展された。搭載するエンジンは、現行型「マスタング」に使用された2.3リッター「エコブースト」4気筒エンジンを改良したもので、最高出力は315hpを上回るようにチューンされている。他の温和しいフォーカスに比べると、ブレーキやサスペンション、エアロパーツなどがアップグレードされている。スポーツの証しを強調するために、フォードの技術者はドリフトの達人であるケン・ブロックの協力を得ながら開発を進めた。結果、フォーカス RSにはトルク・ベクタリング機能を持つ全輪駆動システムが新たに採用されたのだ。

今回のオートショーでフォーカス RSは2色のボディカラーを披露。1つは明るい色調のナイトラス(窒素)・ブルーで、もう一方は、暗めのステスル・グレーだ。フォーカス RSは年内にもドイツの工場で生産を開始する予定とのこと。それでは、インタビューの映像をご覧頂こう。



By Greg Migliore
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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