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BMWグループ・ジャパンは4月1日より、総合オンラインインストア「Amazon.co.jp」にて同社の電気自動車「BMW i3」の新車販売を開始した。

日本には「i3」を販売するディーラーが46店舗あるが、同社はさらにその販路を広げようとしているようだ。日本のAmazonで購入できるのは、標準モデルとレンジ・エクステンダーを装備したモデル。それぞれローン(60回)のほかにリース(5年)も用意されている。しかし、当然ながら"1-Click"するだけでクルマが自宅に届くわけではなく、注文してから1〜2営業日後にBMW iカスタマー・インタラクションセンターから連絡があり、駐車場所や充電場所について確認されることになっている。その後、郵送されてくる契約書に記入・捺印して返送し、ローンまたはリースの審査に通れば、晴れてi3が納車されるという流れだ。

ちなみにBMW i3の販売が昨年始まった米国では、2014年の同車の販売台数は6,100台に上り、今年の第一四半期には2,700台ほどが販売されている。

4月1日に開始されたということで、偶然Amazonの商品ページでi3を見付けた人は、BMWとAmazonによるエイプリル・フールのジョークだと思ったかも知れない。だが、それから1週間以上が過ぎた今でもi3はAmazonで絶賛販売中だ。「この商品を買った人はこんな商品も買っています」の欄に、本や家電と並んでクルマが表示される日も近いだろう。



By Danny King
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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