新生フィスカーから「カルマ」が復活! ティーザーサイトが公開
経営破綻により、2014年2月に1億4,920万ドル(約151億6,800万円)で中国自動車部品大手の万向集団に買収された米フィスカー・オートモーティブ。プラグイン・ハイブリッドのラグジュアリーセダン「カルマ」が、いよいよその新生フィスカーから復活するようだ。

"新生フィスカー"の公式サイトでは、闇に包まれた新型カルマのシルエットとともに、「It's On(準備完了)」「Luxury Energized(あふれるラグジュアリー感)」「Energy Optimized(最適化されたパワー)」「Introducing April 2015.(2015年4月公開)」 という言葉が並んでいる。フィスカーを傘下に収めた万向集団は、ブランド名を「Elux」と改め、復活させたカルマを13万5,000ドル(約1,600万円)前後という価格で、2016年に販売開始すると以前から噂されていた

なお、新生カルマのスタイリングはフィスカーが手掛けたオリジナルのカルマと酷似していることを既に内部関係者が明かしているが、これは大規模な変更を施せば、新たな安全性試験が必要となるのが理由の1つだろう。実際、ティーザー画像では大きな変化は認められないばかりか、2012年に発表された直近のモデルとほぼ同一の印象だ。今月中に復活するカルマについての続報をお楽しみに。



By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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