【NYオートショー2015】日産が「4ドアのスポーツカー」と胸を張る、新型「マキシマ」を公開!
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今年2月に開催されたスーパーボウルCM映像でサプライズ・デビューを果たした日産の新型「マキシマ」が、現在開催中のニューヨーク国際オートショー 2015で正式に発表された。

北米での販売価格は3万2,410ドル(約390万円)からで、配送料825ドル(約10万円)は別途となる。エンジンは先代モデルと同じ3.5リッターV型6気筒「VQ35DE」型だが、最高出力が290hpから300hpに向上。新型モデルに搭載されているエンジンは従来型に対して60%超の部品が刷新されており、高速道路走行時の燃費も推定30mpg(約12.7km/L)と、これまでに比べ15%改善したという。トランスミッションは、新たに「D-Step」ロジックを採用した「パフォーマンス志向」のエクストロニックCVTを搭載。日産はこの新型マキシマについて、「4ドアのスポーツカー」と胸を張っている。

「素材や仕上げにこだわった」という車内には、センターコンソールに8インチのタッチスクリーンと、メーター・バネル内に7インチ・ディスプレイを搭載。安全システムに関しては、前方衝突予測警報(PFCW)、インテリジェントクルーズコントロール (ICC)、エマージェンシー・ブレーキ(FEB)、後側方車両検知警報(BSW)、リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)などが設定されている。

新型マキシマは、「プラチナム」を最上位モデルとする5つのグレードを展開。各モデルの価格や販売開始時期については、まだ明らかにされていない。

より詳しいスペックについては、公式サイトのニュースリリース(日本語)をご覧いただきたい。



By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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