【NYオートショー2015】鮮やかなグリーンに彩られた新型シボレー「スパーク」がデビュー

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シボレーの新型「スパーク」がニューヨーク国際オートショー 2015でデビューを飾った。今回のモデルチェンジで4代目となるこの小型ハッチバックは、一目でわかる成長ぶりを披露。長く伸びたヘッドライトと大きめだった窓が小さくなり、一回りサイズアップしたボディにしっくりと収まっている。


パワー不足が指摘されていたエンジンは、これまでの1.2リッターから1.4リッターに変更され、最高出力は98hpになった。5速マニュアル・トランスミッションの他に、より燃費効率に優れるCVTも用意されており、こちらは高速道路で40mpg(約17.0km/L)を記録するという。

エンジン以外にプラットフォームもアップグレードされ、ホイールベースが延長された。剛性が高められたことでハンドリングが向上し、室内への騒音も抑えられたそうだ。

車内には、スマートフォンと接続して音声コントロールも可能な「MyLink」インフォテインメント・システムの7インチ・ディスプレイを搭載。これだけコンパクトなモデルには必要ないとも思えるがリアビューカメラが標準装備されており、さらに前面衝突警告、車線逸脱警報、側方ブラインドスポット警告などの安全機能を追加することも可能だ。

新型スパークは2016年モデルとして、米国では今年10月以降にディーラーに登場する予定。鮮やかなニュークリア・グリーンをまとった同モデルを、早速ギャラリーでご覧いただきたい。


By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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