米国ではNY国際オートショーが開催中だが、アジアでは4月下旬に上海モーターショーが開催される。ホンダはそこで世界初公開する新型SUVコンセプト・モデルのデザイン・スケッチを公開した。

ホンダはこの新型SUVについて「中国市場向け」であると説明するに留まっている。公開されたスケッチを見ると、同社が北米市場で販売している「パイロット」や「CR-V」よりも直線を強調した箱型であることが分かる。また、起亜自動車の「キア・ソウル」に形が近似し始めた感もある。一方で、同社が2011年型で販売終了し、9年間の北米市場での販売実績が2002年の販売開始から32万5,000台以上を売り上げた「エレメント」の後継となるかどうかを判断するにはまだ時期尚早と言えるだろう。

詳細については、4月20日に上海モーターショーで発表され次第、改めてお伝えする予定だ。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】ホンダの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!