ポルシェから、僅かな価格アップで装備充実の「パナメーラ エディション」が登場!
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ポルシェは、「パナメーラ」の新しい特別仕様車「パナメーラ エディション」を発表した。最高出力310psのエントリー・モデルをベースに、サイドウィンドウを囲うハイグロスブラックのトリムや、カラード・ホイールキャップが付いた19インチの「パナメーラ・ターボ II」ホイール、"Edition"の文字が刻まれたドアシルを装備。オプションで「ポルシェ エントリー&ドライブ」を選べば、ボディと同色のドアハンドルも付けられる。外観の変更点は僅かなので、パナメーラ・オーナーでもなければ気付かないかも知れない。

インテリアはブラック/ルクソールベージュのツートン・レザーを採用し、カラーコーディネートされた特製フロアマットを装備。シートのヘッドレストにポルシェのロゴがエンボス加工され、前席にはシートヒーターが装備される。また機能面では、ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)とポルシェ・ダイナミック・ライト・システム(PDLS)が標準装備となる。

発売は6月の予定で、日本における税込み販売価格は、標準モデルのパナメーラに15万円だけ上乗せした1,037万円と、(ポルシェにしては)お手頃だ。4輪駆動の「パナメーラ4 エディション」は、「パナメーラ4」より9万円だけ高い1,131万円と、こちらはさらにお買い得。気になった方は以下のリンクから公式サイトをご覧いただきたい。

ポルシェ 公式サイト
http://www.porsche.com/japan/jp/



​By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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