日産は3月15日に開催された横浜マラソン2015に、地元企業として、EVの「リーフ」や「e-NV200」を中心としたサポート車両の提供を行った。

横浜マラソンは、1981年から開催された市民マラソンで、今回が34回目の開催となっている。
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今回の大会から初のフルマラソンが設定され、募集が2万5千人に対し、11万2千人以上の応募があるなど、人気のある大会となった。

新たに設定されたコースは、横浜らしい海を臨めるコースが用意されるなど工夫されており、今回の大会ではなんと、普段決して(人が)走ることができない首都高湾岸線も走れるという目玉も用意された。


EVのリーフは、排気ガスを一切出さないため、マラソンで排ガス臭いなどのデメリットがなく、ランナーには好評とのことだ。ちなみに、走行距離も42.195kmなので航続距離も全く問題ない。

マラソン大会を通じて、EVが低燃費車やディーゼル車と大きく違う、空気を汚さない人に優しいクルマであることを再認識させられた。

EVや燃料電池車は潮風を楽しみながらマラソンするにはもってこいのサポート車両に違いない。

横浜マラソンをEVが先導!

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