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まもなく公開予定の6代目となる新型シボレー「カマロ」。そのプラットフォームは現行のゼータ・プラットフォームから新しいアルファ・プラットフォームに変更される予定だが、同じプラットフォームを採用するキャデラック「ATS」とは中身も外観も全く異なるようだ。これまで配信されてきたティザー映像に続き、シボレーがさらに情報の一部とサウンドを公開したのでご紹介しよう。

まず、新型カマロを構成する部品の70%以上が同モデル専用で、他のゼネラルモーターズ(GM)社のクルマとは共有しないという。先代型から変わっていない部品は、テールランプパネルの上に飾られるシボレーのボウタイ・エンブレムとSSバッジの2つだけだそうだ。プラットフォームのフロント部分は専用に改良されており、コーナリングの安定性を高める目的で幅を拡げ、また、カマロらしいプロポーションを実現するためダッシュボードからフロントアクスルまでの距離が延長されているという。ボディと室内のサイズやインテリア、前後サスペンション、パワートレインも、アルファ・プラットフォームを採用している他のクルマとは異なる。

6.2リッターV型8気筒「LT1」エンジンも、新型カマロに合わせてその20%ほどが改良されたという。写真の新型エキゾーストマニホールドもその変更点の1つとなっている。

この新型カマロは5月16日にデトロイトのベル・アイルで開催される大規模なイベントでデビューすることが決まっている。それまでは下のビデオでV8エンジンの咆哮を聞き、想像力を膨らませて欲しい。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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